北海道産 仔羊到着!
昨日は、ちょうど僕たちのワインの師匠であるA先生がご来店ということもあって、ちょうど良かったと思っていたら・・・
なんと、残念! いらっしゃる前のワインの会に羊が出たとのこと。 気を取り直して他のもので
ただでさえ、A先生がいらっしゃるので緊張していたら、さらに美女を二人も連れて、さらに緊張は加速度を増して![]()
オープンするときもワインのインポーターの方紹介していただいたり、いろいろアドヴァイスもいただいたおかげで今、セレーノはここにあるわけで。
ソムリエもイタリアワイン界の大御所のA先生の来店に気合入りまくりでした。
なんといっても、僕がいったはじめてのレストラン向けの試飲会で壇上でテイスティングをなさってたのが、A先生でしたから。
憧れの人です。 ワインの楽しさ、選び方、表現の仕方、食後酒のおいしさ etc. 全部、先生に教えていただきました。
セレーノにいらっしゃってくださるお客様に、A先生から教わったことをすこしでも伝えられたらいいなと思って頑張ってます。
いつもどおり話がとびました。 羊の話でした。
麦を食べさせて肥育させるらしく、赤身の部分に霜はいっています。
北海道夕張郡由仁町のファームアイランドのサフォーク種の仔羊です。
国産の仔羊が使いたくてあちこち探してたら、千駄木で“カノーバ”というイタリアンレストランをやっている友達に教えてもらいました。
写真は撮ってないですが、半頭できました。 かなり、大きくなるまで育てるのがここの基本方針らしく、半分でも17kぐらいあります。
とりあえず、いつもどおり食べてみます![]()
癖は全くないです。 普段、オーストラリアのグラスフェッドの仔羊使い慣れてるんでちょっと物足りないかも。
脂おいしいです。 癖がないんで、甘み感じます。 赤身の部分も羊肉の鉄分より肉の甘みが感じられます。
育て方でこんなにも違うものなんですね。 以前食べた、北海道の仔羊とも違うような気がします。 どちらかといえば、アメリカ産の仔羊に似た感じなのかな~
また、新しい素材と出会いました。 また、料理法考えないと・・・![]()
佐世保魚市場からも定期的に魚、届いてます。
この前も、あらかぶ来て、最高でした。 あ、アラカブというのは、僕の田舎でカサゴのことそう呼ぶんです。 味噌汁おいしいんですよね~
食材もレヴェルアップして、これからもセレーノは大山で走り続けます。
いったい、どこにいっちゃうんだか、神のみぞ知る・・・
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今日の料理:宮城産 桜鱒とハタケシメジのカルトッチョ アーモンドと香草のバター風味
桜鱒、さつきます、ホンマスとかも呼ばれます。 陸封型はヤマメです。
川のヤマメと本当は一緒の魚だったなんて最初聞いたときは、びっくりしました。
マスといえば鮭の代用品みたいであんまりイメージは良くありませんが、この桜鱒は違います。
三月を過ぎると、身がピンクになるほど脂が乗ってて、鮭よりちょっと繊細な感じでおいしいです。
カルトッチョ、今回は完全にホイル焼きのイメージです。
ムニエルなんかもおいしいんですが、なぜいつもカルトッチョに。
ホイル焼き、好きなんです。 いろんな具材の香りをとじこめて、じんわりでてきた水分とバターでソースになって。
なんか、ほっこりしちゃいます。
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