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新宿参上! 新生 煮炊きや 楽太朗へ

 もう一ヶ月ほど前の話ですが、さかのぼって…

 3月と言えば、僕の生誕祭なわけですが、ま、仕事なんで、たまたまいらっしゃってたセレーノの鉄人様と乾杯していただいたわけですがcatface

 去年も祝っていただいたS夫妻からまた今年もというお話で、昨年はマスターK楽太朗さんでやったわけですが、新しくなってなかなか機会をはずしてて、最初に生ハム切りに行ったぐらいでそのあとお客としてうかがってなかったので、今年も楽太朗ではということで。

 やってまいりました新宿! なんか久しぶりくると人の圧力に圧倒される感じですね~

 基本田舎もんなんで。

 改装しておしゃれになりすぎて入りにくくなった入り口を発見!

 降りていくと、もうお客様で満杯です! マスターもうかってまんなlovely

 セレーノにもおいでいただいてる料理長のAさんがお店のカウンターの真ん中にたってらっしゃいます。

 いつもの私服のときと違って、落ち着いた威厳のアル感じです。 にじみでる柔らかなやさしい感じは一緒ですけど。

 コースで頼んでたのでとりあえず、ビールで乾杯! お通しがでてまいりました。

 何じゃこりゃup 最初っから先制パンチ! 初鰹と殻つき生トリ貝のお刺身です。

 殻つきトリ貝、セレーノでも一度やったんですが出し方が難しく、結局ほとんどはお客様にサービスで出しましたweep

 最初にお造りとはおもしろいですが、ありかも。

 今回、コンセプトは煮炊きやということで、新しいスタイルのおでんならぬ煮炊きものを中心にすえたお店ということです。

 マスターKの話しを聞かせていただいてたときは、相変わらず壮大な話すぎて、あんまり理解できなかったのですが、目の前に展開されるいままでのスタイルと違うコースの流れに目を奪われました。

 上品なお出汁で新鮮なお魚のつみれやレアーな鶏のつみれ、さっと煮たお野菜や、手の込んだ椀だねと、おでんと一線を画すお料理が次々と出てきて、前の楽太朗の人気メニューの宮崎地鶏モモ肉のたたき、地鶏白レバーの瞬間燻製、茄子ソーメンと嬉しい限りの構成。

 最後に締めとしてお寿司、それも一ひねりして手綱寿司も盛り合わせてあり、最後の締めまでサプライズが。

 いやー、おいしかったです。 なかなか煮炊き物って食べる機会、そんなにないですから。

 お店の雰囲気もけっこう派手な感じを前回伺った時は感じたのですが、こうやってお客様が入って、客席のほうから見ると落ち着いた感じで、よほど空間の取り方がうまいのか、実際より広く感じます。 マスターKの人脈でいいデザイナーさんがはいったとのこと、さすがです。

 前の楽太朗とはかなり雰囲気が違います。 心なしかお客様の層も。

 カウンターの真ん中にいらっしゃる料理長のAさんを中心として、やさしいおだやかな雰囲気が感じられます。 それがお店の空気となっていい感じです。

 いろいろ勉強させていただきました。 また、機会をみて伺います。 新宿の人ごみに負けないようにbearing

S夫妻さま、どうもありがとうございます。 こんなしがない僕の誕生日を一緒に祝っていただいて、また来年も、楽太朗で!





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今日の料理: チーマ ディ ラーパとサルデーニャ産 カラスミの手打ちタリエリーニ

てっきり春の野菜と思ってたチーマ ディ ラーパは本当は秋から冬にかけての冬野菜とのこと。

そういえば昔読んだ本に書いてあった! じゃあ、結構有名なあの本とあの本は間違いだ~

ちゃんと確認しないと。

まきもの屋さんから送られてくるこれは独特の味。 菜の花とぜんぜん違うんで。 いままで使ってたブロコレッティとかとも違うし、是非食べてみてください。

オレキエッテが定番なんですが、長く茹でて穂先が煮とけるくらいがこれおいしいんでやってみると、少し細めのロングパスタにからまる感じがすごいおいしいです。

ということで、タリエリーニで、少し細めのタリアッテレ(解釈はいろいろありますが)

カラスミは塩味とアクセントと旨みの補助の役割。 チーマ ディ ラーパだけでもおいしいんですがちょっと変化をつけて。 このサルデーニャ産はカラスミとして考えるとイマイチなんですが、香りも味もやさしい分、いろいろ用途が広いです。 

これならチーマ ディ ラーパの香りがなくなってしまうことはありません。

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漂う海月。生きているのか。死んでいるのか。 [続きを読む]

受信: 2009年4月19日 (日) 02時08分

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