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2016年6月

初夏のスパークリングワインフェア

 いよいよ梅雨入り、とはいえ気温が真夏、熱帯かという感じのこの頃、セレーノの厨房では毎日サウナ入り放題! ラッキーwobbly 9年以上ここで過ごしてるのにいまだに慣れません・・・

 一寸ブログもまたお休みしてました、2週連続でいった日本ワインのイベントのレポートも書こうと思っていたのですがweep また今度あげます。

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 さて、セレーノで梅雨入りといえば、初夏のスパークリングフェア、いろんな泡を日替わりで開けていきます。 いつもよりちょっと高めのスパークリングワインをお楽しみいただけるイベントです。

 うちみたいな小さなお店では、普段はロスが怖くてなかなかグラスでいい泡を開けるというのは、タイミングが難しいのですが、たまには大盤振る舞いということでどんどん開けます。

 ま、残った泡はソムリエがすべて勉強のために(?)テイスティングしてますので、ロスはなしということでhappy02

 こうやってボトル並べるだけでも特徴的で目立つものばかり、味わいもいろいろ個性があって楽しめます。 7/2までの期間中、日替わりでいろんなボトル開けるので、何度でも楽しめます。 秘密の特典もあるかも(笑)

 メニューも初夏ということで、鮎が仲間入り、初夏のスペシャリテ“鮎のグリリア ワタのパテ添え” 鮎の身の繊細な風味とワタの苦味の効いた濃厚なパテを一皿に、鮎が丸ごと味わっていただけます。

 いつもの鰯も旬を向かえ入梅イワシということで脂がのっています。 “入梅イワシのソテー ガスパチョ風味のトマトのサルサ” 脂ののったイワシをカリッとソテーして、酸味を利かせたガスパチョ風味のフレッシュトマトのソースで。 夏らしい一品。

 穴子も蛸も登場するかも。 岩牡蠣やウニはすでに市場には出てますが、もうちょっと良くなるまで待ってから。

 夏のメニューは、かなり課題としてやってきたので少しづつスペシャリテとも言うべきものが増えてきたのですが、よく考えたら、暑いのに冷たいものが少ないという事態に!

 僕は、修行中、ストーブ前と呼ばれる火を使う場所にいることがほとんどで、コールド場と呼ばれる前菜やサラダなんかを担当する場所にいた経験が少ないのも関係してるのかもしれません。

 たまに常連のお客様にも“今日はメニューに冷菜がありませんね”なんて指摘されてから、気づくこともあります。

 今年の夏は、少し意識して、冷たい前菜の料理も考えたいと思っています。 なにかリクエストがあれば、是非おっしゃって下さい。

 なかなか不器用なものですから、何か一品できるまで時間かかりそうですが、首を長くしてお待ちください。

 湿気が多くて鬱陶しい梅雨なのに、さらにこの気温で食欲もなくなりがちですが、最初にスパークリングワインで弾みをつければ、食が進むこと間違いなし! 軽い前菜でもつまんでいただいて、ゆっくりとお食事をお楽しみください。

 ではでは、スパークリングワインの海で泳ぐ夢を見ながら、今宵も大山セレーノで皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

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