イタリアワイン

一周年はサシカイアでお祝い!

 2月の28日でめでたくセレーノは一周年を迎えます。 これもひとえにお客様のご支援の賜物と深く感謝しております。

 よく続いたなというのが正直な感想です。 オープンしたのがつい先日のよう! それだけ、毎日一生懸命にドタバタしてました。

 いいかげん、一年経ったんだから落ち着いてもよさそうだけど・・・weep

 一年経って、お店の方も流れというか、方向性みたいなものも出てきました。 それについては、後日。

 ここで告知です。

Imgp0724  セレーノ 一周年記念として28日、29日

サシカイア 2004” をグラス売りいたします。 

 価格はお祝いですから、出血大サービスで一杯 3000円です。 セレーノはいつもグラスは6杯取りなんで、120ml強あります。

 なかなかポピュラーな高級ワインをセレーノでお出しすることは少ないんですが、たまにはということで。 単に自分たちが飲みたいだけ catface

 いろいろ考えたんですがイタリアワインといえばこれ“サシカイア”かなと。 最近評価は、確かにちょっと落ち気味なんですが、いろいろ思い入れもあるし。

 数に限りがございますのでなくなり次第終了とさせていただきます。

 御予約の際に「サシカイアを!」 と一言お申し付けください。

 

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 いつもお世話になっております、S家のご家族様へ。

055 一周年のお祝いにかわいいお花をいただき、本当に有難うございます。

 オープンのときも鉢物の寄せ植えをいただきました。 それをセレーノの軒先に並べた途端、ランチも常にお客様が入るようになって・・・ なんだか、幸運を運んでくれたような気がします。

 結婚式はずいぶん前のような気がするんですが、二人ともぜんぜん変わってないんで、なんだかつい最近の気がします。 

 またのご来店お待ちしてます。 お父様、お母様も是非一緒に! 

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ワインと料理

 以前、「大山でイタリアワインを」のところにも書きましたが、イタリアワインと料理は、切っても切れない関係です。

 イタリアでは食事中、ワインを飲むというのがあたりまえみたいです。

 イタリアに料理修行に行った人と話してたら、レストランのまかないにもワインがつくのが当たり前で、ある店なんかひとりひとりに500mlのカラフェが目の前に並べられてたそう。 おかげで、その方はもともとはあんまり飲めなかったのに、イタリア人の同僚に飲ませられてるうちに強くなったそう。 うらやましいかぎりですね~

 よく水代わりにワインを飲むといいますが、たしかにミネラルウォーターより安いかも。 昔ながらの家庭では、近くのワイナリーに行って大きな樽やステンレスのタンクからガソリンスタンドの給油器みたいなので大きなガラスや陶器の壷みたいなのに移し変えて、リッター単位で買うみたい。

 そういえば、イタリアに行ったときふらりと入ったトラットリアで飲んだプラスチックのボトルのワインもそんな感じだったのかな。 そこのおじさんは、俺が作ったんだって言ってたけど・・・ ちょっと薄い感じの白だったけど、その日暑かったのも手伝ってかすごくおいしくて、それこそ水みたいに飲んじゃいました。 「今日のお勧めは?」って聞いたら、自分の食べかけのパスタを指差してこれだ!って。 ただのマッケンローニのトマトソースなんだけどおいしかったな~

 あ、また話がそれてきたんで戻します。

 日本ではそんなに、お酒飲まないですよね。 なんか、特別って感じがします。 家庭で飲むのも晩酌ってイメージで、つまみでの飲んで、その後にご飯を食べるみたいな。 外で飲むのも宴会というかそういう集まりってイメージがあります。 食事とお酒との間に一枚板がはさんであるみたいです。 もしかして歴史的背景とかあるのかな。 もし知っている方いらっしゃったら教えてください。

 和食の懐石料理なんかもお客様にお酒を飲んでいただいておもてなしする料理ですから、基本的にご飯が出てくるまでの料理はすべてお酒のつまみだそうです。 そういえば、メニュー書きに“お食事”って書いてありますもんね。

 お酒ってなんかハレのイメージがあります。 ま、レストランもハレの舞台ではあるんですけれども。 ワインにもそういうイメージがつきまといますよねー。

 でも、もっと日常的にワインを楽しんでほしいです。 なかなか飲み慣れない方もいらっしゃると思いますが、最初少し頑張ればあたらしい世界が開けてくる・・・ハズです。

 かく言う僕も、この仕事はじめるまでは、ワインというものにあんまり縁がなかったくちです。 修行をはじめて、あるレストランでホールの仕事もやらされて、ワインも勉強しなくてはならず、飲んでいるうちにはまりました。 ソムリエがいる店ではなかったんで独学でたいした知識もなかったんですが、仕入れやワインリストの作成までまかされてました。

 いやぁ、あのころは、お給料少なかったのに勉強と称してワイン飲んでました。 いまでも少ないのは相変わらず(笑) エンゲル係数そうとう高かったんじゃないかな。 同じく勉強で不相応なみせに食べ歩きにもよく行ってたんで。 役に立ったのかな~ まだ結果は出てないような気が・・・

050  大山のセレーノでは、皆さんにワインに親しんでいただくためにグラスワインをいつも6種類そろえています。 あんまり飲まれない方にはボトルってかなりの冒険ですよね。 グラスで試していただいて徐々にステップアップしてくだされば。

 本当は、時間が経つとともにすこしづつ変わっていくワインのおもしろさとか 感じていただきたいので、ボトルで飲んでいただきたいのはやまやまなんですが。 グラス売りだと、ロスを考えるとどうしても値段を上げざるを得ませんし。

 セレーノを始めるときはワインバーとしても使えるお店として考えていました。 それで6種類もグラスワインがあるんです。 (レストランとしてだったら、2~3種でもいいんですが)

 いざ、蓋をあけてみると意外にメインディッシュまで食べられる方が多く、そのうえ食に詳しい方も常連のお客様にかなり多く、なんだかいつのまにかメニューもどんどんエスカレートしていって、ワインバーという感じはなくなってしまいました。 実際なかなかそういうお客様がいらしゃらなかったせいもあるんですけど。

 ま、ワインに関してはうれしい誤算でボトルで頼まれる方が多いですし、二人で一本じゃ足らない方も多く、プラスしてグラスも頼んでいただくこともありますし、グラスワインを上から下まで制覇なさるツワモノの方もいらっしゃいます。 おかげで、グラスもあまりロスも出ませんし。 でもうちのソムリエがテイスティングと称してどのくらい飲んでるかは、神のみぞ知る(笑) ま、そうやってグラスの状態もチェックしていいワインだすのが仕事なんで。

 是非、すこしづつでもいいんで板橋にここ大山からイタリアワインの輪をひろげたいと思います。 ワインはフランスじゃなきゃというお客様も一度セレーノにいらしてください。 すこし考え方が変わると思いますよ。

 ワイン好きのお客様に朗報です。 セレーノ一周年記念イベントとして2月28、29日の両日“サシカイア”をグラスで提供いたします。 ¥3000を予定してます。 いつもあんまりわかりやすいポピュラーなワインはセレーノでは扱わないんですが、お祭りみたいなものだからやっぱりこれだということで。 是非、お誘い併せのうえいらして下さい。 なおなくなり次第終了させていただきますのでご了承願います。

 

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大山でイタリアワインを

 イタリア料理には、やっぱり、イタリアワインが必要不可欠ですよね! ピースとピースがつながって、ひとつの絵になるパズルのように、イタリア料理とイタリアワインも切っても切れない仲なんです。 実際、ぼくのつくる料理もワインを飲んでいただいて、初めて完成する料理もあります。 (お酒が飲めない方には、残念ですが)
 ということで、セレーノは、ワインに力を入れております。 小さな店ですが、これだけのイタリアワインをそろえてるお店は、板橋には、ないのではないかと自負しております。 日本ソムリエ協会 公認ソムリエもおります。(経験は浅いですが、ノムリエとしてなら・・・〈笑〉)
 実は、お店を始めるとき、ワインセラーを置くのは、はじめから決まっていたんですが、実際に計測してみるとカウンターのなかが狭すぎて、両開きで観音開きのフォルスターのワインセラーしか置けなかったんです。 そこから、もともとふたりともワイン好きなんで、夢がどんどん膨らみ、今では全部で100種類ぐらいになってしまいました。
Imgp0571_2 (←これが、夢のはじまりとなったワインセラー)
 板橋には、これだけのイタリアワインの品揃えがある店は、なかなかないのではないかと自負してます。
 グラスワインも常に6種類、\700からご用意してます。通常より、ちょっと量も多めでお値打ちだと思います。 日替わりとはいきませんが、こまめに変えてるのでたいてい違うワインが飲めると思います。
 米松をつかった一枚板のカウンターもございますので、ワインバー替わりとして、軽く前菜をつまみながら、グラスワインを傾けるなんて使い方もできます。 けっこう、お一人のお客様も多いんですよ。
 日本ノムリエ協会会員として、ここ板橋区大山にワイン好きの輪をひろげたいと思っています。 それには、またワインに合う料理、考えなきゃ! (う~)
 

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